誰にでも飲みやすい爽やかなホワイトビール
ベルギーのヒューガルデン村では、14〜15世紀ににはホワイトエールが造られていたと伝えられている。
ヒューガルデン ホワイトは当時の特徴を踏襲して醸造される。
通常のビールは大麦麦芽で造られるが、このヒューガルデン ホワイトはたんぱく質の多い小麦も使用しているため淡い色合いで、ホワイトエールと呼ばれる。
さらに、オレンジピールやコリアンダーなどのスパイスも使われており、その香りが印象的に漂う。
アルコール度数はベルギービールにしては低めの4.9%であるため、爽快感がある。
その個性的な味わいは昔を懐かしむ熟年層だけでなく、新しいビールとして若者にも人気を得ている。
ホワイトエール復活の立役者
ホワイトエール衰退を憂いた、当時牛乳屋のピエール・セリスが、1965年、ヒューガルデン村にて醸造を開始。
現在、年間売り上げは1億リットルを超える人気のビールとなっている。
ヒューガルデン ホワイト
- スタイル:ホワイトビール
- 原料:麦芽 ホップ 小麦 糖類 コリアンダー オレンジピール
- アルコール度数:4.9%
- 内容量:330ml
- 価格:オープン
世界で最も愛されているホワイトビールがこのヒューガルデン ホワイトである。
爽やかでフルーティーな味わい、かすかに感じるコリアンダーのスパイシーな香りは、まるで辛口ワインのようである。
飲みやすいビールであるためベルギービールの初心者にもおススメの1本である。
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