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甘みを抑えたビターな味わいが持ち味

ドイツ北部のピルスナーは糖度が低く、ドライでホップの苦みが強いものが多い。
フレンスブルガー・ピルスナーはその典型的好例といえる。
シャープな苦みが印象的だ。

フレンスブルガーには他にも、ヴァイツェンやドゥンケル、ウィンターボック、ゴールドといった銘柄があるが、どれも甘みを抑えてあるのが特徴である。
また、栓抜きのいらないスウィングトップのボトルにも注目したい。
このキャップは古典的なもので、他の多くのメーカーが王冠型のキャップに変えていく中で伝統を守っている。
味わいはもちろん、そのこだわりも人気のひとつとなっている。

フレンスブルガーの主な商品

フレンスブルガー ピルスナー

  • スタイル:ピルスナー(下面発酵)
  • 原料:大麦麦芽 酵母 ホップ
  • アルコール度数:4.8%
  • 内容量:330ml
  • 価格:630円

ドイツでも1、2を争う辛口ピルスナーとして有名なピルスナー。
モルトの香りは上品で焼き上がったパンを連想させる。
ドライで苦みの利いた飲み口が印象的。

フレンスブルガー ドゥンケル

  • スタイル:ドゥンケル(下面発酵)
  • 原料:大麦麦芽 酵母 ホップ
  • アルコール度数:4.8%
  • 内容量:330ml
  • 価格:630円

ドゥンケルは本来南ドイツが本場だが、南ドイツのドゥンケルと比べて甘さは控えめでスッキリとした飲み口。
ローストした麦芽の香ばしさと、バルト海に面した港町ならではのミネラル感あふれるビターな味わいが持ち味。
しっかりと焼いたトースト、カカオ、ナッツの香りも楽しめる。

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  1. It‘s quite in here! Why not leave a response?